スピードが上がってきたジャイアンツだが・・・

阿部が引き返し、内海、大竹あたりも勝ち星をあげ、坂本、長野、菅野が程度が少数精鋭で頑張っていたジャイアンツの戦力が整いつつあり、それと共々スピードも上がってきたようです。但し、心配なのが山口です。近年のジャイアンツは山口抜きにしては語れません。8年齢反復60試合限り登板の鉄人左腕のスピードがいっこうに上がってきません。テレビジョン生録が速くなったので、大してナイターを見る機会もなくなってきたのですが、随時見る試合でたえず打たれているような印象です。無論ついついなのでしょうが、球威事もひところのパワーを感じなくなってしまいました。まぁ例年60試合も投げていれば消耗しない方がおかしいわけで、その山口に重圧が行くようなスピードが何年も続いている意味自体サッパリ酷い状態ではあるのですが…。山口ばかりではなく、例年核となるスペシャリストはそれなりに構図できますが、藤村、中井、立岡など年間活躍すると来年には消えていくという状態でとっても新旧取り換えができないでいます。今はスピードが上がってきていますが、例年おんなじいざこざが残る最近のジャイアンツ。この先の為にもだれか新戦力が出てきてくれればと願っています。http://xn--m-cfu0d705nhmj48x8k6a.jp/